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ぎっくり腰はどんな時になりやすい?

日本で3,000万人いると推計されている腰痛。

その中でも、重いものを持ち上げた時などに急に激しい痛みが現れる

「ぎっくり腰」を経験したことがある方は多いのではないでしょうか?

一度ぎっくり腰になってしまうと、ひどい痛みで動けず

生活に支障をきたしてしまう場合も…。

そこで今回は、ぎっくり腰は一体どんな時になりやすいのでしょうか。

では、ぎっくり腰になりやすいのはどのような時でしょうか?

長時間同じ姿勢を続けた後、急に姿勢を変えたとき

(例:長時間の座りっぱなし)

普段やらない動作や姿勢をしたとき

(例:引っ越しでの荷下ろし)

お風呂掃除や床掃除など中腰で動作を続けた後、姿勢を変えたとき。
気候変化(暖→寒 寒→暖)
ストレス(心理的、身体的)…など

基本的には、ぎっくり腰は姿勢の悪さや筋肉の過度な緊張状態などによる

「機能不全」という状態がベースにあります。

また、過度にストレスがたまった状態になることや

季節の変わり目などの気候の変化によっても

ぎっくり腰を発症することもあります。

ぎっくり腰は寒い時期になるものだと思われがちですが

実は発症が一番多いのは「秋口の季節の変わり目」です。

意外に感じるかもしれませんが、冬から春へ…という寒い時期から

だんだん暖かくなる時期よりも、実は徐々に気温が低くなってくる秋口が

一番ぎっくり腰になりやすいのです。

ぎっくり腰は、寒暖差によって血流不安定になる事で

腰の筋肉や軟部組織が凝り固まりやすくなり発症してしまうため

季節の変わり目を意識しておくことも、ぎっくり腰の予防にもなります。

堺駅から徒歩10分のひなた整骨鍼灸院です! 2008年の開院以来、堺市堺区の方を中心に、技術力の高さとアットホームな雰囲気がご好評いただいております。 これまで1万人以上施術させていただきましたが、腰痛・肩こりでも原因や症状はおひとりずつ違います。あなたのお話をしっかりお聞きし、ピッタリのケアをご提供させていただきます。他で良くならなかった方も、諦めずにまずは気軽にご相談ください。 一般社団法人プロスポーツトレーナー協会 認定プロトレーナー(2018年時点で全国42名 ) 柔道整復師(国家資格)