堺市で野球肘にお悩みの選手と保護者の方へ

「投げると肘が痛い」「練習のあと、肘の内側がズキッとする」。そんなサインを、成長痛だから、そのうち治まるからと、そのままにしていませんか。

成長期の肘はまだやわらかく、無理を続けると痛みが長引いてしまうことがあります。ひなた整骨鍼灸院では、自身も高校まで野球をしていた院長が、お子さんの肘と体全体の状態を一緒に確かめながら、もう一度思いきりボールを投げられる体づくりをサポートします。

院長が腕のストレッチを行う様子
  • 高校まで野球をしていた院長が担当
  • プロスポーツトレーナー協会認定プロトレーナー
  • 月・火・木・金は19時まで受付

ご予約・ご相談はお電話またはLINEから

受付:月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00
水・土曜日は13時まで(予約優先)/休診日:日曜・祝日

こんなサインはありませんか?

  • ボールを投げたとき、または投げたあとに肘が痛む
  • 肘の内側を押すと痛い、腫れぼったい
  • 肘がまっすぐ伸びない、または曲げきれない
  • 投げたあと、肘のだるさが抜けにくい
  • 練習を休むと楽になるのに、投げ始めるとまた痛くなる

ひとつでも当てはまれば、肘が「少し休ませてほしい」とサインを出しているのかもしれません。早めに体の状態を確かめることが、長く野球を楽しむための近道です。

整形外科の受診をおすすめするとき肘がまっすぐ伸びない・曲がりきらない、腫れや強い痛みがある、ひっかかるような感じがある場合は、骨や軟骨の状態を確かめるために、まずは整形外科でレントゲンなどの検査を受けてください。当院では医師の診断をふまえて施術を行います。

野球肘はなぜ起こるの?

野球肘は、投げる動きをくり返すことで肘に負担がたまり、痛みが出る状態をまとめた呼び名です。痛む場所は肘の内側が多く、外側や後ろ側が痛むこともあります。主な原因は次の3つです。

  1. 01

    投げすぎ・休みが足りない

    練習や試合が続き、肘が回復しきる前にまた投げることで、負担が少しずつたまっていきます。

  2. 02

    体の使い方のくせ

    肩や背中、股関節(足の付け根)が硬いと、そのぶん腕の力に頼った投げ方になり、肘への負担が大きくなりがちです。

  3. 03

    成長期ならではの体

    小学生・中学生の肘は、骨が大人の形になる途中でまだやわらかく、大人よりも負担の影響を受けやすい時期です。

肘だけでなく、体全体から負担を減らします

ひなた整骨鍼灸院での施術

ひなた整骨鍼灸院のカウンセリングの様子

じっくりお話を聞いて、痛みの原因を一緒に探します

いつから・どんな場面で痛むのか、ポジションや練習の量、これまでのケガなどを詳しくお聞きします。お子さんがうまく言葉にできないことも、保護者の方のお話とあわせて確かめていきます。

院長による全身ストレッチの様子

プロトレーナーの全身ストレッチで、肘に頼らない体へ

投げる動きには、肩・背中・股関節など全身が関わっています。プロスポーツトレーナー協会認定プロトレーナーの院長が、ご自身では伸ばしにくいところまでしっかり伸ばし、肘にかかる負担を減らせる体を目指します。

院長によるマッサージの様子

痛む肘まわりをやさしくほぐし、おうちでのケアもお伝えします

肘のまわりや前腕(肘から手首まで)の張りを、痛みの強さに合わせてやさしくほぐします。おうちでできるストレッチや練習のあとの過ごし方もお伝えするので、通院のない日も体を整えられます。

通院の目安

通う回数や期間は、痛みの強さや練習・試合の予定によって一人ひとり違います。初回にお体の状態を確かめたうえで、目安をご説明します。

  1. 01

    痛みが強い時期

    肘を休ませることを優先し、痛みをやわらげる施術を中心に行います。どこまで投げてよいかは、医師の判断もふまえて一緒に考えます。

  2. 02

    痛みが落ち着いてきた時期

    全身のストレッチで肩や股関節などの硬さをほぐし、肘に頼らない体の使い方につなげていきます。

  3. 03

    練習に戻っていく時期

    体の状態を見ながら少しずつ投げる量を戻していけるよう、練習のあとのケアやおうちでのストレッチをお伝えします。

お子さんの肘の痛み、まずはご相談ください

練習を休むべきか迷っている段階でも大丈夫です

ご予約・ご相談はお電話またはLINEから

受付:月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00
水・土曜日は13時まで(予約優先)/休診日:日曜・祝日

保護者の方へのご案内

「どこに相談すればいいのかわからない」「練習を休ませたほうがいいの?」。お子さんの肘の痛みは、保護者の方にとっても心配なものです。院長自身も男の子2人の子育て中。保護者の方の気持ちに寄り添いながらご案内します。

  1. 01

    ご予約はお電話またはLINEから

    LINEなら、練習の合間や夜でもメッセージを送っておけます。学年・ポジション・痛む場面を書いていただくと、当日のお話がスムーズです。

  2. 02

    学校や練習のあとにも通いやすい

    月・火・木・金曜日は19時まで受付しています。水・土曜日は13時まで(予約優先)です。

  3. 03

    保護者の方もご一緒に

    お体の状態や、おうちでのケアの方法を保護者の方にもご説明します。

野球ならではのお悩みも大会が近い、投げ方を見直したいなど、野球ならではのお悩みもお気軽にお聞かせください。

院長からのメッセージ

ひなた整骨鍼灸院 院長 井上壱球

院長 井上 壱球(いのうえ いっきゅう)

柔道整復師(国家資格)
一般社団法人プロスポーツトレーナー協会 認定プロトレーナー(2018年時点で全国42名)

私も高校まで野球をしていました。ケガをした時は、スポーツトレーナーや整骨院によくお世話になりました。その頃から、スポーツをがんばる選手や痛みに悩む方の支えになりたいと思い、この道を選びました。

現在はプロゴルファーのボディケアも担当しています。プライベートでは男の子2人を育てる父親でもあります。

肘が痛いままでは、好きな野球を思いきり楽しめません。「まだ大丈夫かな」と迷ったときこそ、気軽にご相談ください。

よくあるご質問

病院(整形外科)に通っていても受けられますか?
はい、ご相談ください。医師から受けている説明や注意点をお聞かせいただき、その内容をふまえて施術を行います。
練習は休んだほうがいいですか?
痛みの強さや肘の状態によって違います。お体の状態を確かめたうえで、医師の判断もふまえて、どこまで練習してよいかを一緒に考えます。
小学生でも受けられますか?
はい、ご相談いただけます。
どんな服装で行けばいいですか?
肘や肩を動かしやすい服装でお越しください。
予約はどうすればいいですか?
お電話(072-256-4119)またはLINEからご予約ください。「ホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
大人の方の肘の痛みについてテニス肘・ゴルフ肘・使いすぎによる肘の痛みはこちら

ご予約から施術までの流れ

  • ひなた整骨鍼灸院へ電話・LINEで予約するイメージ

    STEP.1お電話またはLINEでご予約(ホームページを見たとお伝えください)

    院長の井上がご予約から対応いたします。

  • ひなた整骨鍼灸院の外観

    STEP.2当日ご来院・カウンセリング

    お体の痛みやお悩みについて、詳しくお聞かせください。

  • ひなた整骨鍼灸院の施術のイメージ

    STEP.3施術

    お子さんの体の状態に合わせて、院長が毎回施術を担当します。

  • ひなた整骨鍼灸院のお見送りイメージ

    STEP.4ご精算・お見送り

    おうちでのケアの方法や、次に来院する目安をお伝えします。

院のご案内

院名ひなた整骨鍼灸院
住所〒590-0951
大阪府堺市堺区市之町西1丁2-26 中辻ビル1F
アクセス南海本線「堺駅」から徒歩8分
阪堺電車「大小路駅」から徒歩3分
電話番号072-256-4119
受付時間月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00
水・土曜日は13時まで(予約優先)
休診日日曜・祝日

ご予約・ご相談はお電話またはLINEから

受付:月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00
水・土曜日は13時まで(予約優先)/休診日:日曜・祝日